新社会人が辞めたいと思うのは「営業や人間関係が辛いから」だけなのだろうか。


shinnyushain_yametai

毎年4月になると全国の会社に新社会人が入ってきて、新しい年度が始まります。

新社会人にとって初めての実社会との接触。

多くの場合、その実態は思っていたのと違うようです。

新入社員の3割が3年以内に辞める

よく、新入社員の3割が3年以内に職を辞めてしまうと言われます。

しかも、この割合は20年も変わらず続いている傾向だと言います。

20年前というと、ちょうど僕の世代が新社会人になった頃ですが、
その頃と比べて今の方が、
若い方が会社を辞めることに対して寛容というか、
「当然あること」としての空気が醸成された感はあります。

アベノミクスが始まるまで、不景気だと言われ続け、
リストラや仕事にありつけない人々、生活に苦しむ貧困問題が
繰り返しクローズアップされて、

仕事がない状態、仕事を変わる・変えるということに対する
ある種の「違和感」みたいなものがどんどんなくなっていった
ようにも感じます。

これは別にそれがいいとか悪いとかではなく。

ま、僕の場合、そもそも新卒時に就職はしなかったです。。。
大学の卒業式の日は地元の工場でアルバイトをしていました。

自分が何をすればいいのか、まったく分からなかったんですね。

決めることもできなかった。

これを読んでいるあなたは今、新入社員なのでしょうか。

そして、「ああもう辞めたい」と考えているのでしょうか。

その理由は何でしょうか。

営業や人間関係が辛い

どうも、営業が嫌だ、ということと、人間関係が辛い、
という2点が結構理由として聞かれることのようです。

営業と言っても、さまざまな形態があるでしょう。

飛び込みで自社の商品を売って回る。

固定客を順に回って今月の注文を聞く。

やってくる客に対応する。

人間関係にも、いろいろあるでしょう。

同僚と馬が合わない。

上司がむちゃくちゃ理不尽。

付き合いの飲み会が多い。

いずれにせよ、その当事者となってしまった場合、
周囲からどう見えようが、辛いものは辛いんです。

辞めたくもなります。

ですが、

一方で、辞めたいから辞める、ということで
簡単に辞めてしまうと、
その後のリカバリーが難しかったりします。

まだまだ日本は、
やり直しという意味では寛容さに欠ける社会です。

ベースに保守的な不安が流れていると僕は思っているのですが、
やはりできれば現状維持で行きたいと思ってしまうのです。

ですので、あまり変化を望まないし、
変化を排他しようとする思考がまだまだ強くあると感じます。

明確にやりたいことや目標があるならいいですが、
そうでなければ、多かれ少なかれ、今感じている問題は
次の職場でも同じことに直面します。

会社を辞めること自体、別に構いませんが、
その一方で、自分がどのように生きていくのか、
どのような状況を創りだして行きたいのか、

これらが明確かそうでないかで
辞めた後の日々が大きく変わってくるでしょう。

理由は本当にそれだけか?

ところで、あなたが今、会社を辞めたいと思っているとすれば
その理由は単に「営業」や「人間関係」が嫌というだけなのでしょうか。

もうちょっと深いところに、さらに本当の理由はないでしょうか。

例えば、心のどこかで
「こんなことをするために生きているのではない」と感じているとか、

「自分の将来を考えると、このままではいけない」と漠然とした
不安がもたげているとか。

もし、そのようなものがあるとするなら、
僕は、それは非常に健全な思いだと思います。

単に生活を維持することが目的ならそんな人生つまらない。

そんな風に思う人がいても全然構わないですよね。
(もちろん、生活の維持を最も大切にする方がいても全然構わない。)

ただ、自分が思うように歩んでいくのなら、
自分が会社に依存するしかない状況では
なかなか思うようにはなりません。

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