【やりたくない仕事ランキング】を作ってみたら見えるもの。


yaritakunaishigoto

やりたくない仕事。

これは、仕事をやりたくない、よりは断然いいです。

僕だって仕事をやりたくないと思ったりしますが、
その気持ちに長期にわたって乗っかるとあまりいいことがありません。

て、今回の記事はそこがテーマではなく、
やりたくない仕事のランキングを自分なりに作ってみると
見えてくるものがある、ということです。

ネガティブな仕事のランキング

まず一般的にどういう仕事が選ばれているのか
アンケート結果などがないか調べてみたのですが、
見つかりませんでした。

代わりにと言ってはなんですが、
他のネガティブイメージなランキングがいくつかありました。

◆あなたが付き合いたくない男性の職業は?

1位:飲食関係

2位:医師、美容関係

4位:教師

5位:実業家

6位:パイロット

7位:その他

8位:IT関連

9位:公務員、建築・土木

(出典:http://news.livedoor.com/article/detail/10024996/)

理由もありました。

飲食関係は「激務&薄給」という声が多いようです。

医師は「プライド高そう」「家族関係が大変そう」。

美容関係は「チャラそう」「収入が不安定そう」。

教師、「常識がない印象」「理屈っぽい」。

などとなっていました。

収入面の不安の声がある一方で、公務員がランクインしていたり、
チャラそう、という声がある一方で、プライド高そう、という声があります。

これは男性はなかなか大変です。

◆ブラック企業大賞2014

1位:ヤマダ電機

2位:東京都議会

3位:タマホーム

4位:リコー

5位:秋田書店

6位:A-1 Pictures

7位:たかの友梨ビューティクリニック

8位:大庄

9位:JR西日本

10位:ゼンショーホールディングス

(出典:http://blackcorpaward.blogspot.jp/)

これには、「大企業が多い」なんていう声もあるようですが、

この順位、10位のゼンショーホールディングスでさえも
570もの票が投じられています。

どういうことかと言うと、
世間には社員全員が投票しても570票になんて
届くはずもない会社が腐るほど存在します。

そして、小さな会社や下請け・孫請けの会社は
結構大変だったりします。

どれだけ大変でも、その声は全国規模の話には届かないのです。

例えば、「自分の会社はブラックだと思うか?」という質問の回答を
会社の従業員数別に分けてみると、
また面白い結果が見えてくるかもしれません。

感覚としては、別に大企業にブラックが多いとは思いません。

むしろ、給与面や福利厚生面などを踏まえると
中小零細企業の方が大変だったりするのでは?
とさえ思ったりします。

まあ、そんなことを比べても何の意味もないですが。

やりたくない仕事ランキングを作ってみる

話が脱線しましたが、
やりたくない仕事ランキングの話。

あなたが自分自身の「やりたい」「やるべき」仕事を考えるときに、
逆説的にまずは「やりたくない仕事」を考えると面白いかもしれません。

ざっくりでも何でもいいから、
浮かぶものを並べていきましょう。

僕だと、

警備員

サラリーマン

大企業

行政書士(笑)

なんてのが、パッと浮かびます。
考えるともっといろいろ出てきそうです。

こういうのを、思い浮かぶだけ出してみて、
可能ならランキングも付ける。

そして、そこにある共通項などから
自分は何が嫌なのかを見出しましょう。

僕の場合、
これらの仕事に
自己決定(自分が何をやっているか分かっていて、
自分の行動を決定する)とクリエイティビティが
見いだせなかったのです。

(あくまでも僕の場合です。
一般化するつもりはありません。)

警備員もしたことがあります。
行政書士もしたことがあります。
大企業はありませんが。イメージです。

ですので、規模や職種の前に
この点が満たされていることが重要になってきます。

上記のブラック企業の話でも
「共通項は長時間労働」なんて意見もありますが、
(小さな会社でもそんなところはいくらでもあります。)

長時間か短時間かの前に、
仕事の中に「やりたくない要素」がたくさん入ってはいないでしょうか。

もし僕が警備員で、
意に反して長時間のサービス残業を強いられたら
「ブラック企業だ!」と思う可能性は高いです。

ですが、以前勤めていた
小さな地方の雑誌出版社では、
とんでもない労働時間・日数でしたが、
ブラック企業だ、なんて思っていませんでした。

日々自分の人生を改善し続けるという思い

そして、重要なのは
これらが10かゼロかの話ではなく、程度問題であり、

日々、これらの程度を改善することを
試み続けるということです。

そうした試みをやめてしまった時、
人生が非常に無味乾燥なものへと変わってしまうと思います。

思いませんか?

僕はこれまで、それなりにいろいろな経験をさせていただき、
これからも、この試みを辞めるつもりはありません。

エネルギーが必要ですけど、
人生が無味乾燥なものになるのは耐えられません。

思いませんか?

僕はそんな風に思う方に、
きっと役に立つと思うメール講座を配信しています。

よかったら以下から見てみてくださいね。

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