仕事に自信がないので辞めたい30代の方へ


jishinganai_30dai

社会人になって、もうずいぶんと時が過ぎ気がつけば30代。

一生懸命やってきたつもりだけど、何をやっても上手く行かずに
仕事に自信がないし、もう辞めたいとさえ思ってしまう。

そんなふうに心の中で悶々とした日々を送っている方も多いのではないでしょうか。

仕事に自信がない

仕事に自信が持てずにつらい思いをしている方は多いと思います。

20代のころは、まだ若いからとか、経験がないから、
なんていうことでスルーできていたことも

30代ともなれば、周りもいつまでもそんなふうには見てくれず、
自分でも自分に対して、「何をやっているんだ」と歯がゆくも思いつつも
どうにもならずに苦しんでいるという場合も多いでしょう。

今の仕事に自信がないのは、いったいどのような部分なのでしょうか。

一口に仕事といっても、どのような職種でも、
自分が一日に行っていることにはいろいろな側面があります。

掃除をする、書類を書く、重いものを運ぶ、お客様に対応する、
知らない人に声をかける、上司に報告をする、車を運転する、
同僚とランチをする、クレームに対応する、仕入れの発注をする、、、

一日の中の、あるいは一週間、一ヶ月のなかの
どの部分が辛いのでしょうか。

自分の仕事の全ての側面を書き出して、
「掃除をしなくてよくなっても、辛いのは変わらない」
「書類を書かなくてよくなったとしても、辛いのは変わらない」
というふうに、消去法で潰していきます。

すると、そのうち
「ああ、これがなくなると、辛さが消える」という項目が残ります。

そして、残ったその項目(2つ以上あるかもしれません)をよく見て、
さらに分解していきます。

説明のために、ちょっと極端な例にしますが、
たとえば「書類を書く」のが辛いとします。

では、その「書類を書く」仕事のどの部分が辛いのかを見つけるために、
さらに分解します。手書きの書類だとします。

イスに座る、机を片付ける、用紙を取り出す、ペンを取り出す、
用紙を確認する、やっぱり別のペンを取り出す、ペンを持つ、
隣の席の先輩が臭う、書類に自分の名前を書く、用件を書く、
不明点を上司に聞く、できた書類を上司に確認する、、、

ひょっとすると、実は書類を書くのが辛いのではなく、
「イスに座る」のが辛いのかもしれません。

この記事のテーマである「自信がない」というところから
少しそれたようにも見えますが、そんなことはありません。

同じようにして、あなたが自信がないのはどの部分なのか
よく見てみると、新たな気づきがあるかもしれません。

一度やってみてください。

また、別の記事でもやってみれることをまとめています。
よろしければお読みください。

◆自分に自信がないことで仕事を嫌になる前にあなたに伝えたいこと

◆自分に自信がないときに沁みる曲

◆就活や仕事で失敗。その後、もう行きたくない時にはこの言葉を。

やっぱり辞めたい・・・

そんなことよりも、とにかく辞めたいんだ、という気持の方は、
別に仕事を辞めて全然構わないと思います。

いつでも辞めてやる、と心に思いながら、上記ができればいいですし、
また、辞めた後のことの準備を始めるのもいいでしょう。

自分に自信がない、という状態のときは、
とかく考えこんで、頭のなかはいろいろと忙しいのですが、
実際の体の行動は、頭で考えている量に比べると
あまり行動していないことがままあります。

ですが、考えている内容が、
同じものが3回頭のなかで繰り返していることに気づいたら
もうそれ以上考えるよりも、何か行動したほうがいいです。

もちろん、「そんなこと言われても・・・」となってしまいがちなのも分かります。

ですが、止まってしまっては、状況は変わりません。
むしろ悪くなっていく可能性が高いです。

僕が発行しているメール講座もそうした状況の助けになるかもしれません。
興味があれば以下をご覧下さい。

30代は人生全体で考えても、
今後の自分の生き方を支える大きな分岐点でもあります。

考えながら、行動しながら、今日を送りたいですね。

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