人が働く理由ランキング ~会社で働く目的は何か~


hatarakuriyu

ほとんどの人は学生時代を終えて社会人となると、
働くことになります。

なかには、プロスポーツ選手や芸能人、作家など
特殊な職業についたり、
自営業や会社経営をする人もいますが、

会社や自治体など、どこかの組織に勤める人が
圧倒的多数になっているかと思います。

僕たちはなぜ働くのでしょうか。

働く理由ランキング

人は何を理由に、何をモチベーションにして働いているのでしょうか。

次のグラフを見てください。

2015-06-26_165343(グラフ引用 http://chosa.nifty.com/job/chosa_report_A20141031/3/?theme=A20141031&report=3&theme=A20141031&report=3 より)

これを見ると、人が働く理由としてダントツの1位は
「生活費、老後の蓄えを得るため」となっています。

それに続いて「家族を養うため」がきています。

この上位から見て取れるのは、
とにかく生き延びていく必要があるので働いているという
ちょっと自由意思かどうかはっきりしなくなってしまう理由が
もっとも大きなモチベーションとして作用しているということです。

悲しくも、これが現実ということです。

もう少しランキングを見ていくと、
次にくるのが「自由に使えるお金がほしいため」。

そして、
「生きがいを得るため」
「働かないと人間としてダメになりそうだから」
「経験・知識を活かして社会に貢献したいから」
などと続いていきます。

このあたりまでくると、
ようやくただ生き延びるためとは違う動機が入ってきます。

僕たちは日々を過ごしながら「ただ生き延びたい」と、
それだけを主に考えて生きているでしょうか

決してそうではないと思います。

働きたい理由で働けるように

やはりもっと自分の好きなことや
生活の心配がなくなったとしたらやってみたいことが
あるのではないでしょうか。

子どものころ、
僕たちは「生活のために働くのです」とは教わりません。

どちらかというと
豊かな未来への希望を持つような美談が語られます。

ですが、そちらへ向けての道のりは
示してはくれません。

「働かざるもの食うべからず」みたいなシビアな
仕打ちは学校ではあまり受けることはありません。

ですが「社会人」になると
突然働かないと食っていけなくなるのです。

自分でどうやって道を切り開いていくのか、
そんなことはまず教えてはくれません。

バリバリの起業家のような人に言わせると、
そんなものは人に教わるものじゃないと言うかもしれません。

ですが、別にそんな極端なことを言っているのではなく、
あまりにも僕たちは現実の中で「生きる力」を教わることなく
社会に送り出されると感じざるを得ません。

なので、
ほとんどの人がどれだけ楽しい学生生活を送っていても
社会人になる日が近づいてくると
会社などに勤めて「言われた通りのことをやる」ことで
「生き延びていく」以外に方法が思いつかなくなります。

「そんなことはない。夢と将来への希望を持って
社会人をスタートしている」という人もいるでしょう。

それは嘘ではないですが、
5年後に同じ思いを維持できている人は
残念ながら極めて少数派となります。

そして
「生活費、老後の蓄えを得るため」に働くようになるのです。

本当はそんなはずではないのに。。。

僕は、この状況に対して、
ささかながら抵抗を示すためにメール講座を配信しています。

「自由に使えるお金」を得て、
「家族をしっかり養って」
「生活費、老後の蓄え」をしっかりと得て、

「趣味・やりたいこと」をやり、
「経験・知識を活かして社会に貢献」できるような

そんな人生を送りたくはありませんか?

関連記事
【やりたくない仕事ランキング】を作ってみたら見えるもの。

「やりたくない仕事を続ける」ストレスと「やりたくないことはやらない」の勇気。

IQ151・元行政書士の無料メール講座 ~会社に縛られないための勉強~

ご登録いただいた方には、「第17回e-Book大賞」優秀賞受賞の、
1ブログで月収10万円超・計150万円超を稼ぎ出す後発組・
初心者向教材「Net Business Passport Zero」をプレゼント!

business_LP_yudo02





コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ