共働き主婦のお小遣い額と内訳は?


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サラリーマンの方々のお小遣いが
寂しいことになっているというニュースはよく聞きますが、

では、主婦の方、特に共働きの兼業主婦の方は
どのくらいのお小遣いを使っているのでしょうか。

共働き主婦のお小遣い

主婦のお小遣いは一般的にいくらくらいなのでしょうか。

0~9歳の子供を持つ20~40代の既婚女性を対象にした博報堂の
「子供を持つ既婚女性の就業形態と消費に関する調査結果」によると

1ヶ月の主婦のお小遣いは、全体の平均は1万6478円でした。

さらに細かく分けて見ると、

◆フルタイムで働く母親  2万6725円

◆パート・アルバイト  1万5562円

◆専業主婦  1万4942円

という結果になったようです。

また、1カ月のお小遣いが1万5000円以上の方の割合は、
フルタイムの方で全体の6割でしたが、

パート・アルバイトや専業主婦の方では3割をも下回ったそうです。

共働き主婦の場合ですが、
フルタイムで働く母親の場合を共働きとすると、
月に2万7000円弱のお小遣いを持っていることになります。

ですが、実際に自分のために使った金額となると
1万8716円にまで下がってしまいます。

これは、子どもや家族のために使った場合と、
将来への備えとして貯蓄にまわした場合が考えられます。

関連記事:サラリーマン(20代、30代、40代)の小遣いの相場と内訳

消えない将来への不安

フルタイムで働いていて、夫婦ともに収入がしっかりとあるなら
もう少しお小遣いにも余裕があってもよさそうですが、
やはりそこには、何かしら将来への不安が横たわっています。

この図・グラフをご覧ください。
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(新生銀行「2014年 サラリーマンのお小遣い調査結果」より)

男性も女性もほとんどの方が何かしら将来への不安を感じています。

なかでも最も多いのが「自分の将来」と「老後」への不安です。

それに続いて「年金」や「給料・ローンなど金銭面」という
お金がらみの不安が続きます。

お小遣いを増やすには

こうした不安のなかで毎日を送っていくわけですが、
このような不安は、現状の世の中ではそう簡単には消えてくれません。

給料だって一部の方を除き、上がっていくこともそんなに期待できません。

それでも、日々のなかで少しでもゆとりを感じていたいですし、
生活費をこれ以上削ってやっていくのもやはり辛いです。

では、そのために何か収入を増やす方法はあるのでしょうか。

内職的にちょっと稼げればいいという方は
ポイントやキャッシュバックがあるようなサイト、
またはアンケートに答えるようなタイプのサイトがあります。

こうしたサイトでも、うまく使いこなすことで月に1万円は稼げるかと思います。
その1万円で、月に一度はちょっといい外食をするなどの
楽しみは増えたりもするでしょう。

ですが、もっと稼げる方法はないのでしょうか。
特にフルタイムで働く主婦にとっては、時間も限られています。
ですので、かけもちでアルバイトに出かけたりするのは
現実的ではありません。

自宅で、自分の都合で時間を調整できるような
収入源はないものでしょうか。

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