WordPressプラグイン、必要なのはこれ。


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ワードプレスを運営していくうえで
さまざまな機能を提供してその手助けをしてくれるプラグイン。

さまざまな種類のものが出回っていますが
これらを上手く活用することで作業の効率化が大幅に図れたり、

場合によってはプラグインのおかげで
はじめて可能になる作業があったりなど、

利用者に大きな価値を提供してくれます。

今回の記事では、ブログアフィリエイトを行う上で、
ぜひ入れておきたいというものを厳選しておきます。

プラグインとは?

そもそもプラグインとは何でしょうか?

まったくの初心者の方にも押さえておいていただきたい
ポイントや注意事項がありますので、

実際に導入していくまえに
こちらの記事にまとめた内容をご一読ください。
⇒WordPressプラグインとその利用上の注意ポイント

プラグイン導入の仕方

ワードプレスでプラグインを利用するには
まずプラグインをインストールして有効化することから始めます。

主に2種類の方法があり、
すべてのプラグイン導入の際に必要な作業となりますので、
こちらもしっかりと押さえておいてください。
⇒WordPressプラグインのインストール・有効化の方法

ワードプレスおすすめプラグイン一覧

AddQuickTag

アドセンス広告を記事に貼り付けたり、
youtube動画をブログに埋め込む作業などの際、
いちいち長いコードやタグを記入していてはかなり面倒です。

「AddQuickTag」はこれらの作業を1クリックでできるようにしてくれる
非常に便利なプラグインです。

早い段階で導入して、作業の効率化を図っていきましょう。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
「AddQuickTag」でコード入力をワンクリック化(動画解説付)

AdSense Manager

グーグルアドセンスの広告をブログ記事に貼り付けるには、
記事の投稿画面で広告コードを記入すればいいのですが、

記事作成のたびに長いコードを貼り付けるのは面倒ですし、

何十記事も書いてから広告サイズの変更をしたくなった場合などには、
過去記事のすべてを手作業で修正していかなければなりません。

これらの問題を一発で解決しくれるのが「AdSense Manager」となります。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
「AdSense Manager」でグーグルアドセンスを一括表示・管理(動画解説付)

Akismet/Throws SPAM Away

記事投稿を重ねていくと、
必然的にスパムコメントが大量に送られてくるようになります。

ブログをスパムコメントから守ってくれるプラグインが
この「Akismet」となります。

ワードプレスに始めからインストールされていますが、
少し設定が必要ですので、解説記事をご参照ください。

◆解説記事
「Akismet」でスパムコメントからブログを守る

注意

「Akismet」は多くのアフィリエイターが利用している
人気のプラグインですが、

一方で「商用利用の場合は有料」をうたっており、
無料で利用するのかどうかはご自身の判断・責任となります。

そんなところに神経を使わなくていいように他のものを調べたところ、
「Throws SPAM Away」というプラグインがよさそうです。

こちらは完全無料で評判もよさそうです。

「Akismet」には劣るかもしれませんが、
僕も利用を始めたので、またその感想を報告いたします。

導入は、インストールして有効化するだけでとりあえずは大丈夫でしょう。

NGワードなど、細かな設定もできますが、
こちらはまた必要を感じましたら解説記事を作成いたします。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

Auto Post Thumbnail

「アイキャッチ画像」を設定せずに記事投稿を行うと
記事一覧やサイドバーの新規記事一覧などで画像が表示されません。

アイキャッチ画像の設定は、
もともとは手作業で一記事ずつ行う必要があるのですが、

「Auto Post Thumbnail」を導入すれば
記事の一番最初の画像・写真をアイキャッチ画像として
自動で設定してくれます。

さらに、過去の記事にまでさかのぼって自動で設定をしてくれます。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

※LUREA「Refine Snow 2」など、テンプレートによっては
記事一覧で画像が2枚表示されたりすることがあります。

記事数の少ない段階で導入してみて、
ご自身のワードプレステーマ(テンプレート)で問題はないかを
確認してからその後の利用を検討してください。

◆解説記事
「アイキャッチ画像の設定方法とAuto Post Thumbnailでの自動化(動画解説付)」

BackWPup

ブログ運営を行っていく上で、忘れてならないのがバックアップ。

ついついないがしろにしがちですが、万が一のときのために
最初にしっかりと設定しておくのがおすすめです。

ワードプレスのバックアップは2種類のデータを
取る必要があるのですが、

このプラグインは両方のバックアップをカバーしてくれます。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
「BackWPup」のバックアップで安心

Broken Link Checker

ブログ記事中に、
他のブログやサイトへのリンクを貼ることは日常的に行います。

これらのリンク先のページが削除されたりするなど、
無効になった際にワードプレスの管理画面でこれを教えてくれて、
メール通知もしてくれます。

そして、ブログ記事上では
リンクを示したテキストやURLに打ち消しの線を付けて
(さらに「no follow」タグまで付けて)くれます。

導入はインストールをして有効化を行うだけでOKです。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

Contact Form 7

ブログ運営をしていく上で「お問い合わせフォーム」の設置を
ぜひ行っておきたいところです。

ブログを見てくれた読者が
何か質問やコメントを直接してくれることに備えて
ブログ構築の初期の段階からしっかりと設置しておきたいです。

設置自体は特に難しくくはありませんので、
動画解説をご覧になりながら設置をしてください。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
「Contact Form 7」でお問い合わせフォームを簡単設置(動画解説付)

EWWW Image Optimizer

すでに投稿した過去画像も含め、
投稿する画像を自動で圧縮してくれるプラグイン。

 

データが重いとページの表示速度にも影響するとされ、
SEO的にもマイナスで、読者にもストレスを与えます。

画像を軽くしてサクサクブログを表示させていきましょう。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

※Xサーバーではなく、WPXサーバーではこのプラグインの
導入ができないといった報告もあります。

◆解説記事
「EWWW Image Optimizer」で投稿画像を圧縮しよう

◆これと併用すればさらに圧縮環境改善!
TinyPNGで画像をさらに軽く!(動画解説付)

Google XML Sitemaps

「Sitemap(サイトマップ)」とは、
ブログがどのような構成になっているのかを表した目次のようなものです。

「Google XML Sitemaps」は、
インターネット上にどのようなサイトやブログがあるのかを
巡回しているグーグルのロボット(クローラー)に対して、

自分のブログの構成を分かりやすく見てもらうために
サイトマップを作成するプラグインです。

プラグインはインストールして有効化するだけですが、
有効化したらそのまま「Google Search Console」への登録も
あわせて行うようにしましょう。
⇒解説記事「Google Search Consoleの設定」

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

Head Cleaner

※現在、このプラグインは不具合が複数確認されていますので、
推奨していません。

導入を控えてくださいますようお願いします。

「Head Cleaner」はワードプレスに組み込まれている
いろいろなプログラムを最適化することでブログの
表示速度を高めてくれます。

特に容量が大きいとされるCSSやJavaScriptと呼ばれる
プログラムを最適化してくれるので導入しておきたいですね。

◆推奨テンプレート
賢威6.2

※Stingerには推奨しません。

◆解説記事
Head Cleanerで表示速度アップ(動画解説付)

Jetpack by WordPress.com

「Jetpack by WordPress.com」は自分のブログへの
アクセス数などを手軽に確認できる非常に便利なプラグインです。

・ブログ全体へのアクセス数

・各記事へのアクセス数

・外部リンクのクリック数

・何の検索キーワードでブログに来ているかのランキング

などが分かりやすくまとめられています。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
「Jetpack by WordPress.com」でアクセス統計を手軽にチェック(動画解説付)

Lazy Load

このプラグインは画像読み込みの優先順位を下げることで、
体感的なブログの表示速度をあげてくれます。

インストールして有効化のみで利用できます。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

Newpost Catch(「賢威」使用などの場合)

「Newpost Catch」はサイドバーなどに表示させる
最新投稿記事の一覧にサムネイル画像を付けて
表示してくれるプラグインです。

最新の投稿一覧に画像が添えられているかどうかは
読者の注意を引く度合いにも影響してきますので
導入をおすすめします。

ただし、

もともとこの機能が付いている「stinger」などの
テンプレートには不要です。

その他のテンプレートについては
ご自身のものがもともとはどの状態なのかを確認して、
必要に応じて導入してください。

◆解説記事
「Newpost Catch」で最新投稿にサムネイル画像を追加!

No Self Pings(「賢威」使用などの場合)

このプラグインは、記事のなかに自分のブログの
他の記事へのリンク(内部リンク)を設定した場合、

ワードプレスの管理画面や登録したメールアドレスに
いちいち通知が来てわずらわしいのを解消してくれます。

インストールして有効化だけで大丈夫です。

※このプラグインは僕がおすすめしている有料のテンプレート
「賢威」などの場合に必要ですが、無料テンプレートの
「stinger」などでは必要ありません。

ご自身のブログ運営を始めて、上記のような症状が出て
問題であれば導入するようにするとよいでしょう。

Post-Plugin Library

「Post-Plugin Library」は以下で紹介する「WordPress Popular Posts」というプラグインとセットで導入する必要があり、単独では利用しません。

インストールして有効化しておけば大丈夫です。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

PubSubHubbub

このプラグインは、ブログで記事を投稿すれば瞬間的に
RSSリーダーに記事更新の情報を送信してくれます。

「PubSubHubbub」を利用することで、
記事がインデックスされるスピードを上げたり、
第3者に記事をコピーされることへの対策ともなります。

GoogleでSEO問題を担当しているマット・カッツ氏も
推奨しているそうですので、ぜひ導入しておきましょう。

インストールして有効化するだけでOKです。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

SEO Friendly Images

このプラグインで、画像にaltタグ、titleタグというものを
自動でつけることができるようになります。

これによってSEO効果が高まるとされており、
インストールして有効化だけで使えますので導入したいところです。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

Table of Contents Plus

「Table of Contents Plus」は投稿する記事に対して、
自動でその記事の目次を作成してくれるプラグインです。

目次があることによって、
読者はその記事の内容をざっとつかむことができ、
また、気になる項目のところにスムーズに移動したりできます。

ユーザビリティの向上に役立つプラグインですので、
導入しておくことをおすすめします。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
「Table of Contents Plus」で目次作成して読者に優しいブログ構築(動画解説付)

TinyMCE Advanced

ブログ記事の一部分だけ文字が大きくしたり、
背景にマーカーを引いたりするなど、

最初から入っている機能ではできないような
文字装飾を可能にしてくれるのが「TinyMCE Advanced」です。

ちょっとした装飾で記事の見栄えが華やかになりますので、
もともとの装飾だけでは物足りない方は
こちらのプラグインをぜひ利用しましょう。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
「TinyMCE Advanced」で文字装飾して記事を華やかに(動画解説付)

WordPress Ping Optimizer

「WordPress Ping Optimizer」はPing送信を行う作業を
自動化して、送信頻度もあまり多くなり過ぎないように
調整してくれるプラグインです。

最初に設定してしまえばあとは自動ですので、
導入・設定しておきたいところです。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
WordPress Ping OptimizerでPing送信を最適化(動画解説付)

WordPress Popular Posts

「WordPress Popular Posts」は、
自分のブログの各記事へのアクセス数を集計して
人気記事のランキングとして表示させることができるプラグインです。

1人の読者がより多くの記事を読んでくれるきっかけとなり、
結果としてSEO対策にもつながるおすすめのプラグインです。

導入の際には上に示した「Post-Plugin Library」も同時に
導入する必要がありますのでご注意下さい。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

◆解説記事
「WordPress Popular Posts」で人気記事ランキングを作成(動画解説付)

WordPress Related Posts(賢威など利用の場合)

「WordPress Related Posts」は表示された記事の関連記事を
自動で表示してくれるありがたいプラグインです。

一人あたりのPV数を伸ばす上でも必須のプラグインですので
ぜひ導入しておきましょう。

ただし、「stinger」など、もともとこの機能が付いている
デザインテンプレートには不要ですので、

ご自身のテンプレートに合わせ、必要に応じて導入してください。

◆解説記事
「WordPress Related Posts」で関連記事を表示させよう(動画解説付)

WP-Copyright-Protection

このプラグインは自分のブログの記事をコピーされるのを防ぐものです。

具体的には左クリックで文字を選択できず、右クリックも無効になります。

特にブログが強くなってインデックスが十分早くなるまでは
価値のあるプラグインと考えられます。

◆解説記事
「WP-Copyright-Protection」でコピー防止対策を(動画解説付)

WP External Links

「WP External Links」を導入することで、
外部へのサイトや動画などへのリンクを設置した際、

読者がそのリンクをクリックしてくれたときに
自動で新しいタブを開いてリンク先のページを表示してくれ、
「nofollow」タグを付けてくれる便利なプラグインです。

「nofollow」タグとは、簡単に言うと
リンク先のブログやサイトがどんなものなのか
グーグルなどのロボットが関知しないようにするものです。

これによって、自分のブログが持っている
ブログのパワーのようなものがリンク先へ流れ出るのを
防ぐとも言われています。

インストール後、有効化するだけで大丈夫です。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

WP Multibyte Patch

このプラグインは、もともと日本語仕様ではないワードプレスを
日本語で利用する際に必要な適応化をこまごまと行ってくれます。

もともとインストールはされているかと思いますので、
プラグイン一覧からこれを見つけて有効化だけしておきましょう。

※推奨テンプレート
・賢威6.2
・STINGER5

WP-PageNavi

「WP-PageNavi」は、ページナビゲーションの観点で
ユーザービリティを高めてくれるプラグインです。

記事数が増えてくるにしたがって
ユーザーがより以前の記事やより最近の記事へ
移動しようとする際に便利さを発揮するプラグインです。

◆推奨テンプレート
賢威6

※賢威7には使用しないでください。

※Stingerには推奨しません。

◆解説記事
WP-PageNaviでページナビゲーションを設定(動画解説付)

WP PageNavi Style

上記「WP-PageNavi」を導入したら続けて入れたいプラグインです。

このプラグインによってページナビゲーションの表示デザインが
よりかっこ良くなりますので、ひと手間かけてこちらも
ぜひ導入しておきましょう。

◆推奨テンプレート
賢威6

※賢威7には使用しないでください。

※Stingerには推奨しません。

◆解説記事
WP PageNavi Styleでページナビゲーションをかっこ良く(動画解説付)

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