Fetch as Googleで速攻検索結果に記事が登場!(動画解説付)


⇒「グーグルサーチコンソール」トップページ

ブログで記事を書いて投稿(公開)したら、
当然のことながら、いち早く検索結果に表示されてほしいですよね。

しかし、特にブログを立ち上げて最初の頃は
なかなかすぐに表示してはくれず、
下手すれば1週間とか平気でかかってしまいます。

記事を書いて、1週間はほぼ誰の目にも留まらないということです。

場合によっては、たくさんのアクセスのチャンスを逃すことにもなり、
また、たまたま自分の記事を見つけた人が、自分の記事をコピペして
別の記事を作って公開するなんて可能性もあります。

こうなったら、最悪の場合、グーグルからこちらがオリジナルなのに、
こちらがコピペしたと見なされることになってペナルティを受けかねません。

そんなジレンマを解消してくれるのが「Fetch as Google」です。

これを使うことで、多くの場合、すぐに公開した記事が
検索結果に表示されるようになります。
(数日とか、かかってしまうこともあります。)

記事作成を重ねて、ブログが強くなってきても
基本的には記事投稿のたびにFetch as Googleを使って
記事をインデックス(検索結果に表示させるようにすること)を
行っていきましょう。

なお、Fetch as Googleの利用には月あたりの
回数制限があります。

・「このURLのみをクロールする」なら月に500回まで

・「このURLと直接リンクをクロールする」なら月に10回まで

となっています。

基本的に「このURLのみ…」で大丈夫ですので、
月に500回、まあ、気にしなくてもいいレベルかと思います。

また、インデックスされたかを確実に確認するには

site:記事のURL

で検索をすれば分かります。

たとえばこの記事を調べるのであれば

site:http://flea-heart.com/archives/2354

と入力して検索します。

そして、検索結果にこの記事が出てきたらインデックスされています。
逆に、まだインデックスされていなければ検索結果にこの記事が出てきません。

※注意

アドセンス申請用に利用しているソネットブログなどは、サーチコンソールへの登録をここではしていませんので、Fetch as google も利用できません。

 

◆まだ自分のブログを登録していない人はこちらの関連記事を。
「Google Search Consoleへ登録(動画解説付)」

「サーチコンソールへの登録は「www.」の有り・無し両方を」

 

『「Fetch as Google」の設定』の手順を、画像とテキストで解説!

【手順1】
『Google Search Console』にログインして、
WWW.が付いていない方のURLをクリック

Fetch as Googleの設定_01

 

【手順2】
メニューの「クロール」から「Fetch as Google」を選択

Fetch as Googleの設定_02

 

【手順3】
登録したい記事のURLの末尾部分を入力して、「取得」をクリック
完了したら、「インデックスに送信」をクリック

Fetch as Googleの設定_03Fetch as Googleの設定_04

 

【手順4】
表示された画面で「このURLのみクロールする」にチェックを入れ、
最後に「送信」をクリックすれば完了!

Fetch as Googleの設定_05Fetch as Googleの設定_06

 

ブログが強くなってきたと思っても、
記事投稿のたびに『Fetch as Google』を使って
記事のインデックスを行っていくことをオススメします!

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