コンビニで5万円札が利用された?囁かれる発行時期の噂


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少し前に起こったある事件をきっかけに、
「コンビニで5万円札が利用された」という噂が
ネット上を賑わせています。

また、「5万円札の発行時期」なんて話題も
取り沙汰されているようですが、一体どういうことなのでしょうか。

気になったので調べてきました。

コンビニで起こったある事件

こんな噂がネット上で飛び交っています。

調べてみると、奈良県で起こったある事件が出てきました。

ある日、奈良県内のコンビニに来た男性客が
公共料金の支払など(計約13,000円)のために
1万円札と5千円札をレジの女性アルバイトに渡しました。

すると、当時15歳の女性スタッフはこれを6万円と勘違いし、
おつりを約46,000円も渡してしまったのです。

ここで男性はラッキーと思ったのかどうかは分かりませんが、
このスタッフのミスを教えずにそのまま受け取ったことで
詐欺容疑で逮捕されてしまったということです。

利用されたのは5万円札?

逮捕された男性は当時のことを「酒に酔っていて覚えていない」と
言っているようですが、

おつりの間違いを申告しないと詐欺罪になるというのは
ちょっと意外で、「お、ラッキー」なんて思っていたらヤバイですね。

それにしても、この女性スタッフも1万円札と5千円札で
6万円と勘違いするというのは、こちらも結構レアなケースです。

5千円札は5万円札だったということになってしまうことから、
ネット上で「5万円がコンビニで利用された」という噂になって
広まっていったものと思われます。

スタッフ本人は忙しくてパニクっていたということで、
誰にとっても他人事ではなく、冷静なときは考えにくいような
ミスをすることもありえるということですね。

本物の5万円札の発行時期?

こちらはさらに少し前の話題になりますが、
2013年1月29日号の「夕刊フジ」で、

「消費マインドを刺激するための秘策」があると
財務省筋が言っているとする記事を掲載していたようです。

そしてその秘策というのが、
「5万円札発行」だというのです。

おそらくは、この報道から
「では5万円札はいつ発行されるのか」という
やや先走った疑問を持った方々がネット上で
検索するなどして、ややざわついたものと思われます。

しかし、この記事からしばらくの時間が経過しましたが、
今のところ、そうした話が現実味を帯びているようには見えません。

月にあと5万円あれば。。。

アベノミクスがどんどん進行し、
インフレも進んでいけば、いずれは5万円札登場というのも
非現実的とは言えないですよね。

実際に、当然のことながら
かつては1万円札なんてなかったわけですから。

また、数十年前までは500円は硬貨ではなくお札でした。

長期的に見て1円の持つ価値というのは、
相対的に小さくなっていくのは避けられないでしょう。

ですが、私たち多くの一般市民には
そんなことよりも、切実に現実なのは、

今月、来月の給料が上がるのか?

給料は上がらずに物価だけが上がるのか?

そんなことだったりします。

さきほどの5千円札を5万円札と間違えた話ではないですが、
手元の5千円札が本当に5万円札だったら、
こんなに嬉しいことはないですよね。

ですが、
1カ月に使えるお金があと5万円あったら・・・
なんて嘆いていても仕方ありません。

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