アドセンスブログ初心者のキーワード選定方法を超具体的に!


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グーグルアドセンスを利用したトレンドブログやごちゃまぜブログ、
特化型ブログなどのブログアフィリエイトは
キーワード選定がアクセスを集める上での鍵となってきます。

キーワード選定を身につけることができれば
ブログアフィリエイトを攻略したも同然、と言えるくらいに重要です。

今回の記事ではキーワード選定の基本的な方法を
超具体的に解説しますので、何度も実践を重ねながら
しっかりとスキルを身につけてください。

そもそもキーワード選定とは?

まったくの初心者の方にとってはそもそも
「キーワード選定って何?」となってしまうかもしれません。

今一度ここで「キーワード選定」とは何かを
確認しておくことにしましょう。

たとえば、ある人が東京に遊びに来ていて、
どこかにおいしいランチのお店はないかと考えています。

そのときにスマホで検索するとしたら、
「東京 ランチ」とか「東京 ランチ おすすめ」などと
入力して検索するかと思います。

このときの「東京 ランチ」「東京 ランチ おすすめ」が
キーワードです。

(この例のように2つ以上の単語がセットになっている
キーワードを「複合キーワード」と呼びます。)

その人は、検索結果が表示されたら
そのなかからランチのおすすめ店が見つけられそうな
サイトをクリックします。
もし「東京 ランチ」で検索している人がたくさんいたら
このサイトはたくさんの人に読まれることになります。

ですが、同じく東京のランチ情報を
掲載しているサイトでも
検索結果の3ページ目とかに表示されていたら
そのサイトにはどれだけの人が訪問してくれるでしょうか。

もうお分かりかと思いますが
より多くのユーザーに記事を読んでもらうためには
多くの人が検索しているキーワードで検索したときに
検索結果の画面で上位に表示される必要があります。

「東京 ランチ」がそのキーワードだとすれば
僕たちは東京のランチ情報を書いた記事を作成するのです。
実際にどのキーワードにもとづいて記事を書けば
多くの人からのアクセスを集めて読んでもらえるのか。

そのキーワードを見つける行為を
「キーワード選定」と呼んでいます。

アドセンスブログのキーワード選定

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では、ブログアフィリエイトにおけるキーワード選定の
方法を超具体的に説明していきます。

キーワード選定は3つのステップで構成されています。

1.候補となるキーワードを出す

2.検索ボリュームのチェック

3.ライバル(の強さ)チェック

そして、検索ボリュームが多く、ライバルチェックに合格した
キーワードを使って僕たちは記事作成をしていきます。

この記事ではまず1番と2番を説明していきます。

候補となるメインキーワードを出す

まずは何よりここからです。

まず最初にするべきことは、メインとなるキーワード
(第1キーワードともいう)を見付ける(決める)ことです。

メインのキーワードを見付ける簡単な方法は
それらが集まっているサイトを見ることです。

参考になるサイトは無数にありますが、
おすすめのものを関連記事にまとめていますので
ぜひご活用下さい。
⇒「トレンドブログ/ごちゃまぜブログのネタ元、厳選8サイト!」

 

これらのサイトからアクセスがたくさんありそうな
キーワードを拾ってきます。

「お花見」「紅葉」「初詣」「新垣結衣」「福士蒼汰」などなど。。。

いろいろと候補はあります。

 

次に、メインキーワードの候補について
それぞれの関連キーワード(複合キーワード)を
見つけていきます。

メインキーワードだけにもとづいて
記事を作成することはまずありません。

理由は、ほとんどの場合、ステップ3で解説する
「ライバルの強さ」が強すぎて歯が立たないからです。

僕たちはまず2語や3語、場合によってはそれ以上の
言葉が組み合わさった複合キーワードを探します。

ここではメインキーワード「初詣」を例にあげて解説していきます。

複合キーワードとその検索ボリュームをチェック

メインキーワードが決まったら
次はそのメインキーワードに関連する複合キーワードを見つけて
それらの検索ボリュームをチェックしていきます。

このステップを効率よく行うために便利な無料ツールがあります。

goodkeywordというものがそれで、
このツールがキーワード選定の作業時間を大幅に短縮してくれます。

goodkeywordがしてくれることは主に以下の3つです。

◆メインキーワードと一緒によく検索される複合キーワードを表示してくれる

◆調べたいキーワード(または複合キーワード)の検索ボリュームを
グラフ表示してくれる

◆ヤフー知恵袋での、そのキーワードでの検索結果も表示される
(これの活用法は別の記事にまとめます)

例としてあげた「初詣」を実際にgoodkeywordで調べてみます。

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「初詣」を検索窓に入力して検索すると次のような画面になります。

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まず、ずらっと「初詣」に関連する複合キーワードが表示されています。

そして右下方に、「グーグルトレンド」というサービスを使って
「初詣」でどれくらい検索されているのかを示すグラフが
表示されています(上の画像の赤枠の部分)。

一番下にはYahoo!知恵袋で「初詣」と検索したときに
出てくるやりとりが表示されています。

これらのうち、最初に見るのはグラフの部分です。
その部分を拡大してみます。

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2005年から2015年までの間の検索の様子が分かります。

マウスポインタ(矢印)をグラフのところに持って行くと
年と月と数字が表示されます。

数字は一番大きい時を100として、
残りはそれに対してどれだけの割合だったかということです。
(実際の検索数は分からないということです)

ここから、
その年の何月によく検索されているのかが分かります。

このグラフを実際に確認していただけると分かりますが、
グラフが山になっているのは毎年12月と1月です。

このときのグラフの形は検索するキーワードによってさまざまです。

「初詣」のように、毎年定期的に検索されるグラフもあれば
年中検索されているものもあります。

1度だけブームが来て大きく検索されたものの、
その後完全にしぼんでしまうもの、
年を追うごとに検索ボリュームが大きくなっているものなど
いろいろとご自身で検索して見てみてください。

そして、このようにグラフが十分に表示されるものは
検索ボリュームが十分にあると判断します。

そうして次に行うのは
関連する複合キーワードでさらに検索ボリュームをチェックすることです。

今回は表示されている2語の複合キーワード「初詣 東京」で調べます。
「初詣 東京」をクリックします。

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クリックすると今度は「初詣 東京」の関連する人気の関連複合キーワード、
「初詣 東京」で検索されている検索ボリュームのグラフ、
「初詣 東京」で検索したときのYahoo!知恵袋でのやりとりが表示されます。

今度もまずはグラフに注目します。

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これもばっちりグラフが表示されていますので
検索ボリュームは十分だと判断します。

関連キーワードは3段階目もある場合、
基本的には3段階目までをチェックします。

今回は、「初詣 東京 デート」「初詣 東京 屋台」の
2組の3語キーワード(3段階キーワード)をチェックしてみます。

それぞれをクリックして、さらにグラフを確認します。

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まずは「初詣 東京 厄除け」のグラフを見てみると、
次のようになっています。

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「検索ボリュームが十分でないため結果を表示できません」と書かれ、
グラフが表示されていません。

これは文字通り、「初詣 東京 厄除け」の3語キーワードでは
検索ボリュームが十分とは言えません。

 

一方、「初詣 東京 屋台」の3語キーワードをクリックすると、
次ようなグラフが表示されます。

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先ほどよりかなりしょぼいグラフになりましたが、
それでも表示されています。

3語の複合キーワードで、しょぼくともグラフが表示されれば
検索ボリュームは十分にあると考えていいでしょう。

検索ボリュームのチェック方法は、
このように3語(非常に大きな検索ボリュームが場合には4語のこともある)の
複合キーワードでグラフが表示されればOKです。

より細かなチェック方法や複合キーワードの活用法もありますが
基本的にはこのような考え方で見ていきます。

では、今回は「初詣 東京 屋台」を使って
キーワード選定の次のステップである「ライバルチェック」へと進みます。

ひとつ前の画面で「初詣 東京 屋台」と表示されている
右側に「G B Y」と英文字が表示されていますので、
そのうち「Y」をクリックします。

すると「初詣 東京 屋台」の3語キーワードをYahoo!で
検索した際の検索結果が表示されます。

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この画面を利用してライバルチェックを行っていきます。

その詳細は次の「アドセンスブログのライバルチェック方法を詳しく解説」
記事で解説していきます。

まとめ

アドセンスブログでキーワード選定は最も大切なステップです。

キーワード選定は何度も何度も練習と実践を重ねながら
徐々にうまくなっていきます。

最初は難しいと感じ、時間も掛かるかと思いますが、
ぜひしっかりと実践をおこなってここをしっかりと身につけていきたいところです。

検索ボリュームに関してはここに説明した考え方が基本となりますので
これをしっかりと身につけて、
その後はご自身でもいろいろと工夫をしていくとさらに幅が広がっていきます。

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