アドセンスブログ初心者の記事作成3ステップと4つのポイント


パソコン・モニター

グーグルアドセンスを利用した
ごちゃまぜブログ、トレンドブログや特化型ブログでは
記事をどんどん投稿していくわけですが、

これから始めようという初心者の方には、
なかなか大変な作業となるのも、この記事作成です。

日々実践を重ねていくことで上達していきますが、
やみくもにやるのではなく、作成のパターンを作ってしまうことで
上達の速度が断然変わってきます。

今回の記事では初心者の方が
記事作成をしていくにあたってのガイドラインをご説明します。

これに沿って練習すれば
あなたの記事作成スキルはみるみる上がっていきます。

記事作成までのステップ

記事作成・投稿までのステップは次のようになります。

1.キーワード選定

2.記事のネタ集め/記事の内容構成

3.記事タイトル作成

このうち、1のキーワード選定については以下の記事にまとめています。

⇒「アドセンスブログのキーワード選定方法を例をあげて具体的に!」

⇒「アドセンスブログのライバルチェック方法を詳しく解説」

ですので、ここでは次の「記事のネタ集め/記事の内容構成」から説明します。

記事のネタ集め/記事の内容構成

記事を書くキーワードが決まったら、
記事を書くための材料・ネタを集める必要があります。

ネタ集めの段階でも、記事作成の作業中でも、
大前提として常に意識しておく必要があることは、

ユーザーは何を知りたいか?何を求めているか?

という視点を持つということです。

当たり前のことなのですが、キーワード選定に夢中になり、
それにもとづいて記事を書く作業に夢中になっていると
結構忘れてしまうポイントでもあります。

1.ネタ集めの方法

たとえば、上記のキーワード選定のなかで使用した
キーワード「初詣 東京 屋台」でネタを集めるとします。

「初詣 東京 屋台」でヤフーで検索します。

ライバルチェック00

ここで表示されているライバルサイト・ブログの記事を順番に見ていくのです。

すると、「初詣 東京 屋台」に関連した情報が
あふれんばかりに見つかるはずです。

ひととおりライバルの記事を見て、
共通している情報、あるサイトだけに書かれている情報、
理想的にはそれらをすべて拾い出します。

これでこのキーワードに対しての内容は十分に集められます。
(他の記事をコピペして投稿してはダメです。あくまでも内容です。)

2.ユーザーが知りたいこと

最初に述べた「ユーザーが何を望んでいるか?」も
最初はなかなかピントこないかもしれません。

その場合、以下が参考になります。

キーワード選定で利用した「グッドキーワード」で
「初詣 東京 屋台」を検索します。

すると、画面一番下に次の画面が表示されます。

グッドキーワード下部

これは、Yahoo!知恵袋で「初詣 東京 屋台」のキーワードで検索したときの結果です。

ここはユーザー(一般の方々)がどんなことを知りたがっているのか、
という疑問・質問の宝庫です。

この質問を見て、
それらに答えてあげる視点で記事ネタを料理していくとよいです。

3.記事内容の構成

作成する記事の文字数に決まりはないですが、
少なくとも1,200~1,500文字程度が、内容の充実度を考えた時に推奨されます。

慣れるまではこの文字数に結構圧倒されます。

ですが、どんなこともそうですが、
量に圧倒されるときはそれを細かく分解しましょう。

この場合、「1,500文字を書く」のではなく、
「400~500文字程度の話題を3~4つ書く」のです。

今回の例の場合だと、

「東京で初詣に行くが、屋台が充実しているのはどこか?」

「東京で初詣に行くが、車でも行きやすいのはどこか?」

「東京で初詣に行くが、4日以降でも屋台をやっているのはどこか?」

などが考えられます。
(もちろん、情報を集められる話題である必要はあります)

このそれぞれについて400~500文字程度書けばいいのです。

また、ライバルサイトで内容をチェックしていると気づいてきますが、
ライバルたちがどのような話題でどのようにまとめているのか、
ということもどんどん参考にしてください。

4.記事の形式上の構成

書く内容が決まったら、実際に記事作成をしていきます。

記事の形式上の構成は次の型を利用するのがおすすめです。

記事構成の図

「記事タイトル」は後ほど解説しますので、その次から説明していきます。

フック文章

フック文章とは、記事タイトルを見てクリックして
この記事に訪問してくれたユーザーに
「この続きを読みたい」と思ってもらうための導入の文章です。

基本的に、この記事に何を書いているのかを完結に要約したものを記述します。

ズバリ結論を最初に書くのもひとつの手法です。

フック文章は短く簡潔にする必要があるので、
100~150文字程度を目安にまとめます。

見出し+本文

ひとつの見出しはひとつの話題に対する小タイトルと考えます。

そして、この見出しのもとに、
その内容を400~500文字で本文を作成します。

この「見出し+本文」のセットを3セット作成することで
全体としての記事を完成させるのです。

今回の例だと、たとえば
「東京で初詣!屋台が充実しているのはココ!」
みたいな見出しを作って、その下に
屋台が充実している東京の初詣スポットの情報を
400~500文字で紹介します。

この要領で残り2つの見出しと本文も作成します。

この方法で、比較的容易に1,200~1,500文字の記事が出来上がります。

記事本文を書くための情報集めの方法は次の関連記事内でお伝えしています。
⇒「ソネットブログでキーワード選定の練習を始める(動画解説)」

記事タイトル作成

記事タイトル作成ですが、
この記事が長くなってきたので、次の解説記事で説明いたします。

⇒「アドセンスブログにおけるタイトル作成、6つの鉄則」

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