アドセンスブログにおける記事タイトル作成、6つの鉄則


kiji-kakikata03

前回の記事「アドセンスブログ初心者の記事作成3ステップと4つのポイント」
ブログ記事の作成のアウトラインを示しました。

この記事ではそれに続いての
ブログ記事タイトル作成について、その鉄則ともなる
作成の際に気を付けるべき6つのポイントについて解説いたします。

ブログ記事のタイトル

ブログ記事に付けるタイトルは当然、非常に大切です。

ユーザーは、気になるキーワードで検索して
検索結果の画面を見ながら、どの記事を読もうか品定めをします。

そこに表示されているのは、記事タイトルと
記事の冒頭部分や要約の短い文章です。

とりわけ、記事タイトルを見て
その記事を読むかどうかを判断している場合が非常に多いです。

ですが、何はともあれ上位表示されないことには、
どれだけいい記事を書いても
どれだけ魅力的なタイトルを作れたとしても、
ユーザーの目に止まらないので、どうしようもないです。

まずは上位表示を狙いましょう。

上位表示を狙うためにするべきこと

パソコンとノート

記事タイトル作成で上位表示を狙うために
押さえるべきポイントを説明していきます。

1.タイトルの文字数

記事タイトルの長さに決まりはありませんが、
長過ぎるタイトルでは検索結果に表示されたときに
タイトルの後半が切れて表示されません。

これではどれだけ魅力的なタイトルであっても見てもらえません。

その時々によって若干の前後があるのですが、
現在、28文字以内でタイトルを付けるのがよいです。

これだと、記事タイトル全体が表示されます。

2.キーワードをすべて含める

これはキーワード選定のライバルチェックでもお伝えした点ですが、
狙ったキーワードすべてをタイトルに含める必要があります。

「初詣 東京 屋台」という3語のキーワードで記事を作成するのなら、
この3語ともを含めてタイトルを作成しなければなりません。

3.キーワードを順番通りに含める

次に、この3語のキーワードを含める際に気をつけるべきこととして
キーワードをこの順番どおりに含める、というのがあります。

「初詣 東京 屋台」というキーワードなら、
タイトルのなかで登場する順番もこのままの方が良いのです。

初詣東京に行くなら屋台充実の神社が最高!」ならいいのですが、
屋台が素敵な東京の神社へ初詣に行こう!」は最適ではありません。

4.できるだけ左側(冒頭)に含める

キーワードを含める場所ですが、
これはタイトルのできるだけ左側(冒頭)にある方がいいです。

「元旦から初詣に…」とするよりも、
「初詣はやっぱり元旦に…」としたほうが、
狙っているキーワード「初詣」が冒頭にあるのでより良い、ということです。

5.キーワードを詰め込み過ぎない

記事作成を進めていくなかで、
狙うキーワードが「初詣 東京 屋台」のような
1組のキーワードだけでなく、

それに加えて「初詣 東京 車」といった別のキーワードも
合わせて1記事を作成することも多く出てきます。

その方がより多くのキーワードを狙っていて効率が良いからです。

ですが、これをやり過ぎてしまうとグーグルからスパム扱いされて
ペナルティの対象となりかねませんので注意が必要です。

「初詣 東京 屋台」「初詣 東京 車」だと使うワードは
初詣、東京、屋台、車、の4語です。

多くても6語くらい、通常は4語までに抑えておくのを基本にしましょう。

6.キーワードを何度も繰り返さない

タイトルのなかで同じキーワードを何度も繰り返すのも
グーグルからの評価を下げてしまうリスクがあります。

「東京の初詣は、東京だからこその屋台があって東京に来てよかった!」

なんていうことはしないようにしましょう。
通常は1回のみ、必要な場合は2回までならいい、
という目安を持っておきましょう。

まとめ

以上、ブログの記事タイトルの作成におけるポイントを見てきました。

せっかくいいキーワード選定ができても
タイトル作成しだいで上位表示できるかどうか、
アクセスが集まるかどうか、が大きく変わってきます。

また、キーワード選定同様、実践を重ねながら
少しずつ上達していくものでもあります。

これらのポイントを意識しながらスキルを向上させてください。

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