サラリーマンの週末起業と税金の話


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給料もお小遣いもさみしいサラリーマンの方も多いと思います。

では自分で副業でもして少しでも生活費や小遣いにゆとりを
持とうと考える方も多いでしょう。

そんななか、週末起業という考えが注目されています。

週末起業とは?

いつからか「週末企業」という言葉がよく聞こえてくるようになりました。

週末起業とは簡単に言えば、
会社で働きながら勤務終了後や週末(休日)を利用して
別のビジネスを行うことを指します。

ながらく続いた不況で副業を認める会社も増えてきました。
それはつまり「給料十分に払えないから、自分でどこかで稼いでね」
という宣言にほかなりません。

そして実際に多くの方が週末起業にチャレンジして
お小遣いレベルの収入を得ている方から、
大儲けしてそっちが本業になっている方までさまざまです。

どんな週末起業があるの?

これは、人によってほんとうに千差万別です。

自動販売機のオーナーをする人、

週末だけカフェのオーナーをする人、

WEBデザイナーになる人、

カウンセリングを行う人。

いろいろありますが、圧倒的に気軽に始められるのは
インターネットを利用したビジネスです。

自身でインターネットショップを開いて何かを販売したり、
もっと気軽なものでいえば「お小遣いサイト」で
ポイントを貯めて換金するというようなものまであります。

インターネットビジネスのなかでも人気があるのが
アフィリエイトと呼ばれるものです。

これは、基本的には自分がブログなどの記事を読んでくれた
ユーザーが、そのページに紹介されている商品を購入したり、
そのページに配置されている広告をクリックすることで
ブログの作者に手数料が支払われるというものです。

パソコン1台あればスタートでき、投資がほぼ必要ない割に、
正しく行うと月に数万~10万円単位の金額を稼ぐことができる
あたりが大きな魅力となっています。

週末起業と税金

週末起業でお金を稼ごうとする場合、
気をつけなければならないのが税金です。

特に意識もしていない方が多く、
知らぬ間に税金を収めそびれてしまっていたりします。

そしてヘタすれば、
後から税務署のおとがめが入って
予期せぬタイミングで支払いが生じて困ってしまいかねません。

そこで意識しておく必要があるのは、
ざっくり言うと、年間で20万円以上の利益がでるなら
確定申告の必要があるといういうこと。

「利益」なので、売上(見た目の収入)から必要な経費を
差し引いた額が20万円ということです。

本格的に行っていこうとするなど、
事情によっていろいろと注意すべきことも変わってきます。

以下のサイトなどで参考になる情報が提供されています。

⇒「総務の森」

開業届などに関しては
⇒「MFクラウド」

ですが、初めての方にとっては非常に分かりにくいと思います。

ですので、利益が出てきたなと思ったら税理士などの専門家か
税務署に直接相談に行くのがよいです。

担当者にもよりますが、税務署の職員さんも最近は
丁寧な方が増えていますので気軽に利用できます。

税務署が心理的に抵抗のある方は、
やはり税理士などに相談するとよいでしょう。
無料相談を行っているところでそれを利用するか、
相談料を払って相談するか。

相談料は1時間5,000円程度のところがほとんどです。

お金を払ってプロに相談することで
大きな安心感が得られます。

利益が出始めたら、一度相談しておくのもいいでしょうね。

会社に知られたくない人は

週末起業をしていることを会社に知られたくない人は
「nanapi」というサイトの「会社にばれずに週末起業を
するためのポイント」という記事はしっかり読んで
おいたほうがいいでしょう。

(ここでは何らかの事情で会社に知られたくない方を
想定しており、副業が禁止されている会社での副業を
推奨するものではありません。)

パソコン1台あれば

現在私は、週末起業でお金を稼ぐ方法を指導する
無料のメール講座を開いています。

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支払いをしながら)ノウハウを丁寧に指導します。

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