読者のブログ滞在時間アップでグーグルからの評価を高める


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ブログ記事の更新を重ねていくことで、グーグルからのブログへの評価は徐々に上がっていきます。

ですが、実際には他にもさまざまな観点でグーグルはブログの価値を見定めており、そのうちのひとつが読者のブログでの滞在時間です。

あなたのブログに訪問してくれた読者のブログでの滞在時間が長いということは、それだけあなたのブログが面白い=価値があると考えられているのですね。

ですので、滞在時間が長くなるようにと考えるわけですが、そのときにあることを知っていると知らないとでは大きな差がでてきます。

ブログ滞在時間の計算方法

さて、グーグルは読者の滞在時間をどのように測定しているのでしょう?これを知らないことには始まりません。

例を挙げて説明します。

あるユーザーがあなたのブログ記事を読みに来たとします。その記事が面白いのでユーザーはあなたのブログの別記事も読んでみることにしました。その後、満足してあなたのブログから去って行きました。

このユーザーがあなたのブログの1記事目を読むのに5分かかったとします。2つ目に読んだ記事は7分かかったとします。

この場合、実際のユーザーの滞在時間は5分+7分=12分となるのですが、グーグルの計算方法は違います。

グーグルの計算では最後の7分は数えられず、その前の5分だけがカウントされます。ですので、この場合、ユーザーの滞在時間は5分となってしまいます。

 

では、ユーザーがあなたのブログで3つの記事を読んでくれた場合はどうでしょうか。

1つ目の記事で5分、2つ目の記事で7分、3つ目の記事で10分、滞在してあなたのブログから去っていったとします。

この場合、1つ目と2つ目の合計12分が滞在時間としてカウントされ、最後の10分はカウントされません。

つまり、何ページ見ようとも、最後のページの滞在時間はカウントされないと言われています。

この理由は次のようなことだと考えられます。

何かの記事ページを開きっぱなしにして、パソコンの前から何時間も離れるというような状況は頻繁にあります。そして数時間後にパソコンの前に戻ってきて、その記事ページを閉じるとか、インターネットをやめるとかしたとします。

このとき、最後にいたページでの滞在時間をカウントすると、何時間もカウントされることになり、あまり現実的な測定ではなくなってしまうのです。

 

ま、理由はともかく、このようにカウントされているという認識を持ったうえで、「滞在時間」をできるだけ長くすることを考える必要があります。

滞在時間を長くするには

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これらのことから、グーグルが認識する「滞在時間」を長くするには、訪問してもらったページでできるだけ長く滞在してもらいながら、かつ、あなたのブログの別記事へ移動してもらう必要があります。

次のページでもできるだけ長く滞在してもらいながら、さらに次のページに移動してもらうことで、また合計の「滞在時間」が長くなっていきます。

そのためにできることは、たとえば、記事の途中で動画を見てもらうようにするなどして、できるだけ長く滞在してもらい、それより下の方で、あなたのブログの別記事へのリンクを貼って、そちらの記事へ移動してもらう、といったような手が考えられます。

ここで気を付けておきたいのは、外部サイトの記事へリンクを貼る場合は、別ウィンドウで記事が開くように設定してください。同じウィンドウで外部サイトの記事へ移動すると、その前に読んでいたあなたのブログの記事は「最後のページ」となってカウントされません。

逆に自分のブログの別記事へリンクを貼る際は、同じウィンドウで開くように設定してください。同じウィンドウで別記事へ移動してくれることで初めて、その前の記事での時間がカウントされます。

間違って別ウィンドウで開いてしまったら、その前の記事は「最後にいたページ」のままと見なされて時間がカウントされません。

 

このポイントを意識して記事作成をしていくことも、ブログの評価を上げて、上位表示へとつながるSEOの一環と言えますので、ぜひ意識しながら記事作成を進めてください。

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