ブログ記事外注化:いいライターといい関係を築く6つの秘訣


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ブログ記事作成の外注化は上手く活用することで、あなたの稼ぎをぐんと加速させてくれます。

別の記事でご紹介した「クラウドワークス」などのマッチングサイトには、非常に多くのライターさんが集まっています。

そのなかから、あなたの記事作成の依頼に応えてくれる方と出会っていくわけですが、できるだけいいライターさんとできるだけいい関係を築いていきたいものです。

ここが上手くいくかどうかで、外注化のストレスがまったく変わってきますし、実際に納品される記事のクオリティにも大きく影響してきます。

 

今回は、いい外注さんといい関係を築いていくために気をつけておきたいことをまとめさせていただきます。

 

1.いろんな人がいる

まず最初に理解しておく必要があるのがこのポイントです。

いろんな人がいます。

とくにネット上だけのつながりで名前も分からない場合がほとんどですので、こちらとしてはどんな人なのか、最初は見えません。

(それはライターさんからしたら、こちらがそうなのですけどね。)

感覚としては、顔も何も見えない分、無責任な方の割合はリアルでのビジネスに比べて残念ながら多いように思います。

「やりとりしている連絡のキリがついていないのに連絡が付かなくなる」「お願いした記事数を終える前に連絡がつかなくなる」「ライター自身の都合で続けられないと言ってきて、謝罪もない」などなど。。。

 

これから外注化を始めようとワクワクしているのを、がっかりさせるつもりはありません。

逆に、そういう人たちもいる、ということを始めから知っておくことで、そのような方に出会ってしまっても気にせずに次の出会いを求めていきましょう!ということです。

もちろん、非常にていねいで誠実な方もたくさんいます!そちらのほうがもちろん多いでしょう!

 

2.一方的なコミュニケーションにならない

あなたのブログの記事を書いてもらうわけですから、外注さんには、もちろんあなたの希望や指示に従ってもらう必要はあります。

ですが、それがあまりに四角四面に、人間味のない感じで一方的に押し付けるような印象になると、力量のある方ほどあなたとの付き合いを避けるようになります。

また、こちらが発注元だからといって、訳もなくいばった態度をとったり、外注さんからのコメントや問い合わせにきちんと答えないというのもNGです。

ふつうに考えれば気がつくことでも、慣れてきたり、相手の顔が見えないとついついおろそかになってしまうこともありますので、気をつけましょう。

 

3.相手に合わせた対応を心がける

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性格もみなさんいろいろです。連絡事項だけを端的に伝えてくる方、自分の気持ちも添えて伝えてくる方、まめに日々の状況を報告してくれる方…。

それぞれの外注さんに合った対応を心がけたいです。

たとえば、連絡事項だけを短く伝える方に対して、こちらが長々といろいろ話しても、向こうはちょっとイライラするかもしれません。

逆に、たくさんの感想や喜びを伝えてくる方に、連絡事項だけで返したら、そのライターさんはちょっと寂しい気持ちになって、次の記事へのモチベーションは下がるかもしれません。

それぞれの外注さんが投げかけてくる雰囲気に合わせて、こちらも対応できれば、関係はスムーズに発展していきやすいです。

 

4.「お願いしている」という姿勢

先ほどお話した点ともかぶる部分がありますが、こちらがお金を払っているのだからこちらが「上」といった感覚を持っていてはうまくいきません。

少なくとも、そんな振舞いを見せないようには気をつけたいところです。

あなたは、記事の作成をお願いしているのです。いい記事を書いてもらえれば、あなたは非常に助かるはずで、それをわずか数百円で提供してもらっているのです。

 

この姿勢をなくしたら、あなたの周りにはクオリティの低いライターさんしかいなくなっているでしょう。

 

5.まめに連絡・報告をする

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外注さんからの連絡や報告はできるだけまめにしてもらえると、こちらの管理もやりやすくなります。

同じように、こちらの状況などについてもできるだけ素早く知らせるようにしましょう。

たとえば、新しいキーワードを準備して渡すまでに少し待たせてしまう場合などが当てはまるでしょう。

あるいは、週末にあなたが納品に対応できないのであれば、そのことを伝えておくことでライターさんにとって予定が組みやすくなったりもします。

 

6.きっちりと評価をして早めに継続の依頼を

いいライターさんに出会ったら、そう思っていることを伝えながら、早めに継続の依頼をするようにしましょう。

たとえば30記事頼んでいるなら、20記事近くになってきた段階などで、すでに次の30記事(あるいは50記事に増やす)をお願いするのです。

 

いいライターさんは、他でいくらでも仕事を見付けることができますので、こちらが早めに交渉をすることで予定を入れてもらうようにするのです。

 

まとめ

いいライターさんに記事作成をお願いできると、結果へ向かって加速できます。

そうでないと、なんだかストレスばかりがたまって「自分でやった方が早い」という段階をいつまでも抜けられません。

 

そして、外注さんもあなたも僕も人間です。

結局は、互いのコミュニケーションがいかにスムーズに行われているか、ということに尽きます。

いいコミュニケーションの先に、いい外注さんがいて、いい記事があって、いい結果が生まれます。

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