【今年の目標】例で解説、仕事にも活かそう。


kotoshinomokuhyo

毎年、年末になると「来年こそ頑張るぞ!」と
翌年に達成したいことを思い描き始め、

年が明けると、「よし、今年こそは!」と
気合いを入れ直しますが、一ヶ月もすれば…
なんていう人も多いと思います。

目標の立て方は非常に大事ですが、
もっと大切なのは、目標の修正の仕方です。

今年の目標を立てる

目標を達成するためには、
当たり前ですが、まずは目標を立てる必要があります。

あまりにも当たり前なので
「何を言っているの?」となっているかもしれません。

ですが、この「目標を立てる」ことこそが
何よりも一番重要です。

なぜ、わざわざこれを言うかというと、

多くの方が「超具体的に」目標を立てることが苦手だからです。

例えば、
◆今年の目標:今年はダイエットに成功する

こんな目標を立てたとします。

最初は気合十分で、食事を気にしたり、運動したりし始めますよね。

そして上手くいけば、少し経って実際に体重が落ち始めます。

「やった!」と嬉しくなりますが、
徐々に気分がマンネリ化していきます。

体重も最初より落ちなくなって来ていますし、
逆にちょっと増える日なんかもあったり。。。。

で、少しカロリーの高い食事を食べてしまったり、
運動をパスする日が出てきたり。

気がつけば元の生活に戻っています。

こういった経験をした方も実際にたくさんいると思います。

では、何が改善できる点なのかというと、
目標をもっと具体的にすることです。

そこには、時間的な期限も合わせて設定します。

◆今年の目標:今年は5月末までに10kg痩せて体重70kgを切る!

こんな風にします。

これだけで何が変わるのか?と思うかもしれません。

もちろん、これだけでは何も変わりません。

目標をどんどん分解する

次にどうするかというと、
立てた目標(までの道のり)を細かく分解していきます。

どの程度分解するのかというと、

まさに今、この瞬間に
何をすればいいのか明確になるところまで

目標を分解していきます。

5カ月⇒1カ月へ分解

現在が1月1日だとすると、5月末まではちょうど5カ月間あります。

5ヶ月間で10kg痩せるためには、月平均2kgです。
ですが、後半になるほど痩せにくくなるので、

「最初の2ヶ月は3kgずつ痩せて、3ヶ月目は2kg、
4ヶ月目と5ヶ月目は1kgずつ痩せる」

これで、5ヶ月分の目標が1ヶ月ずつの目標に分解できました。

1カ月⇒2週間へ分解

では5カ月に分解したうちの、まず目の前の1月分を見てみます。

1月で3kg痩せる必要があります。

2週間では、1.5kg痩せればいいことになります。

さらに分解して1週間、1日単位などにまですることが可能ですし、
目標の種類によっては時間単位まで分解したほうが
いいものもあるでしょう。

ここでは、とりあえず2週間までとしておきます。

「2週間で1.5kg」⇒「そのために必要な行動」に分解

2週間で1.5kg痩せるためには何をすればよいのでしょうか。

食事制限かもしれません。間食を止めることかもしれません。
運動を始めることかもしれません。それらの組み合わせかもしれません。

いずれにせよ、まずはやってみないと分からないと思いますので、
自分に無理のない範囲で日々やることを決めます。

ここでは「夜の炭水化物を抜いて、1日30分ストレッチをする」
ことにしておきます。

この段階では、必ず「今自分が何の行動をすればいいか」が
明確になるところまで砕いてください。

例えば、2週間で1.5kg痩せるために何をやればいいか
漠然としたままなのであれば、今この瞬間にすべきことは、

「自分の行動を明確にするために、明日までに
自分にできそうなダイエット方法を調べる」

ことになったりするでしょう。
とにかく、自分の行動が明確になるまで、分解していきます。

ここでも期限を設定することを忘れずにしてください。

もひとつ大切なのは、
「まずは試しにやっている」ということです。

うまく行きそうかどうかを試している段階なのです。

日課はひとつの目標

こうして、さっそく夜の炭水化物を抜いて、
30分間ストレッチをしました。

このときは、自分は5カ月で10kg痩せようとしていることよりも、
「夜の炭水化物を抜いて」「30分間ストレッチ」をしたことに
意識をフォーカスしてください。

すると、すでにひとつの目標を達成しています。

モチベーションの維持と全体の目標に対しての
進捗を知る上で、全体を小さな小さな単位に分解して、
その1つずつを目標とする意識は非常に大切です。

難しい「目標の変更」

こうして、日々の課題・目標をこなしていくなかで、
体重が徐々に減っていく間はいいのですが、

体重が減らなかったり、
予期せぬ予定が入って日課がこなせなかったりすると
徐々にモチベーションの維持が難しくなってきます。

そんなときは、まずはもう一度目標を思い出す作業をします。

5カ月で10kg痩せるという目標から始まって、
毎日夜は炭水化物を抜いて、30分間ストレッチをする
というとこまで分解していった過程を思い返します。

そして気持ちを新たに再びスタートします。

ですが、それでも難しい場合は
目標設定の変更を行います。

たとえばしばらく日課をこなせなくて、
期限までにどう考えても目標値まで減量できない
ときなどは、そのまま諦めて終わってしまいがちです。

先ほど述べた、「まずは試しにやっている」ということを
思い出してください。

試しにやった方法が上手くいかない、と分かったのです。

何かが失敗したのではなく、
むしろ正解に一歩近づいたとさえ言えます。

ここで目標設定変更をできるかどうかが
大きな分かれ道です。

目標設定変更の際には、
最初に立てたどの部分に無理があったのかを見直します。

そもそも2週間で1.5kgなんてありえない設定だったのか?

どう考えても1日に30分間ストレッチする時間なんて取れないのか?

選んだダイエット法では痩せないのか?

5ヶ月を8ヶ月に変更するのかもしれませんし、

一日の運動量を増やすのかもしれません。

このようにして、改善点を見出して
ふたたび「試しに次の方法をやってみる」のです。

このステップが実は一番難しいステップです。

最初の目標設定は、実は単なる絵に描いた餅に過ぎず、
実際に行動に移す段階でそうはいかない場面に
どんどん出くわすのが普通です。

そのときに、最初に設定したものについて
「試しにやっている」ということを忘れて挫折感を味わうと
とたんにモチベーションが落ちてきます。

この段階を通り抜けることができると
何かを達成できる確率はぐんと上がってきます。

仕事にも活かそう

この考え方は、仕事にも当然活かせます。

自分の仕事について、一度設定してみてください。
「△月までに営業成績〇〇◯円達成」⇒
「一日の飛び込み軒数20軒」という感じに分解されるかもしれません。

そして、必要に応じて目標設定を変更しながら
(かと言って甘すぎる設定になっていかないように!)
日々の活動を意識していると、

毎日の行動はかなり効率的になるはずです。

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