【貯金の仕方】低収入でも賢い貯金の仕方


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世間では景気が回復しているだとか、していないだとか、
さまざまな意見が飛び交っていますが、

ひとりひとりの生活状況は本当にいろいろあって、
一概にいいとか悪いとかは言えません。

世間の景気とは関係なく、
収入が低いものは低いんだ、という方も大勢いらっしゃると思います。

将来への備えもなく不安を抱えている方も多いことでしょう。

今回は、低収入でも貯金する話を見ていきます。

貯金できる人、できない人

自身の収入の程度によってどのくらい
貯金ができるのかなんて変わってくるものですよね。

といっても、やはり、貯金をしたいのにできない、
という方は日々のストレスや将来への不安も無視できません。

収入が少ないから貯金ができないと考えている方は、
そう決めつける前に、まずは貯金できる人とできない人というのが
それぞれどういった特徴があると言われているか見て行きましょう。

貯金が出来る人

お金を口座から引き出すリズムが安定している。

口座から必要なお金を引き出すのが週に1回とか2週間に1回などと
安定して決っている人はお金を貯めやすい人だと言えます。

安定していない人は、お金の使い方が計画的でない証と言えそうです。

◆時間を守ることができる

これは直接は関係ないようにも見えますが、実はかなり相関関係があると思われます。

分かりやすい点でいうと、時間を守ることができる人というのは
自分の行動を律することができる人ということです。

自分の行動を律することができる人は、
お金にまつわることも、むやみに衝動的に行動をしたりはしない傾向にあります。

◆将来へ向かってのビジョンを持っている

こちらは、これがないとお金が貯められないというわけではないですが、
将来へのビジョンをしっかり持っている人は、
それに向かって必要な蓄えをしていける人が多いです。

また、この項目がしっかりしている人は、
上記の時間の面でも自身をコントロールできる人が多いですね。

◆「安い」という理由で物を買わない

お金を貯めることができる人は、何かを「安い」という理由では買いません。

もちろん、買うことに決めているものを
出来るだけ安く買おうとはするかもしれませんが、
「安い」という理由が最優先にきて、何かを買ったりはしません。

それが「欲しい」から、といった理由の方が、
よっぽど重要な要素であったりします。

貯金ができない人

こちらは単純にいえば、上記に挙げた項目の逆の特徴の方が該当します。

細かな点を挙げ始めればきりがないですが、
本質的な特徴としていうならば、

お金をコントールする気があるか、ということです。

上記に挙げた各項目も、
つまり、「お金をコントールできる」ということを述べているだけなのです。

では、どうすればお金をコントロールして行けるのでしょうか。

「低収入でも賢く貯金」の仕方

低収入でも賢く貯金をしていくためには、
個々具体的な方法論の前に、絶対的に必要なことがあります。

もちろん、収入の大きな人にも必要ですが、
低収入の場合はより強力にこのことが必要になってきます。

低収入でも賢く貯金するために絶対に必要なこととは、

「貯金する理由を持つ」ということです。

私自身、かつてサラリーマンを5年ほどやっていました。
そして、その大半の期間は実家暮らしでした。

とりわけ収入が低いわけではなかったのですが、
サラリーマンを辞めた時に通帳にあったお金は約30万円でした。

明確な何かに投資したり、勉強したりしたわけではなく、
非常に大切にしている趣味があったりしたわけでもありません。

なんとなく日々使っていたのです。

なので、後に何も残りません。

やはり「何のために」というところが必要なのです。

「将来が不安だから」「いつか結婚するときのために」などと
いった漠然とした理由で貯金ができる人や、
もともと習慣的にそうしたことができてしまう人は
特に問題とはなりませんが、

この記事を読んでいる方の中には、
そうした漠然とした理由だけでは弱いという方も多いのでは
ないでしょうか。

仮に貯金をすることをある種のゲームだとするなら、
そうした人にとっては、そのゲームをする(し続ける)理由がなく、
モチベーションが続かないのです。

貯金をしたい人は、まずなぜ貯金したいのか、
それを徹底的に考えてください。

そして、目標金額と期限も設定したほうがいいです。
ゴールとタイムリミットのないゲームは
それだけでプレーする気が失せます。

これらのことは、低収入であるほど大切です。

使えるお金が限られている分、
よりシビアに「貯金というゲーム」へ使うお金を振り分ける
必要があるからです。

具体的な方法論や節約術は
このゲームをより賢く進めるためのツールのようなものです。

それらは数多くありますが、
そのいくつかを見ておきましょう。

具体的な方法論の例

◆まず最初に貯金する額を別の口座に分ける

給料をもらったら、何よりも先に一ヶ月の貯金予定額を別口座に分けて、
それを抜いた金額を給料として考えます。

定期預金を利用して定額を積み立てる人も多くいます。

◆固定費・準固定費を節約する

毎月一定額が必要となる固定費や、
ほぼ一定額が必要な準固定費を見直します。

これは、ムダに消費されているお金というパワーを
将来へ向けて貯めこんでいくイメージを持って行います。

「家賃の安いところへ引っ越す」
「クールビズ、ウォームビズを家でも実践する」
「携帯電話のプランを見直す」

こうした項目を生活全体にわたって見直します。
食費の見直しや自炊といった点もこの項目の
延長にあると考えて見直しましょう。

◆キャッシュカードを持たない

いろいろやっても、なかなか誘惑も多いものです。

実力行使的なことも必要に応じて試してみてください。

ちなみに、私はタスポが導入されたときに
自動販売機でタバコが買えなくて
そのままタバコをやめてしまいました。

◆レシートを取っておく、家計簿を付ける

これは、そんなに細かく付けなくても、
自分が「こんなことに気を使っているんだ」という気付きがあるだけで
変わったりもします。

などなど、いろいろありますが、どれもオーソドックスなものです。
先に述べたように、これらの方法が輝き出すかどうかは、
「貯金する理由」がしっかりあるかどうかです。

使う以上に稼げばいい

ですが、それでもなかなか難しい人にとっては難しいものです。

私も性格的にコツコツと節約して貯金するというのは
実は結構向いていません。

「使う以上に稼げばいい」って笑って言いたいですよね。

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